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以下に動作中の画面例を紹介します。
画像は必要に応じて縮小してあります。また、お使いのPCの環境によって画面の色やビジュアルスタイルなどは変化します。なお、動作画面中に表示される曲は実在の物ですが、作者とは一切関係ありません。

メイン画面。左側にアルバムやジャンルなどをツリー状に表示します(ツリービュー)。右側にツリーで選んだアルバムなどに含まれる曲のリストが表示されます(リストビュー)。その他、左下にプレイリストのみの一覧(プレイリストビュー)、右下にアートワークや歌詞が表示されます(曲情報ビュー)。

曲ファイルはエクスプローラなどからドラッグ&ドロップする事によって簡単に追加できます。MP3ファイルのID3タグなども読み込めますが、タグのついていないファイルでも、フォルダ構造からタグ情報を設定するように指定する事も出来ます。追加と同時にプレイリストを作成する事も出来ます。

追加したばかりの曲や、曲のアルバム名やタイトルを編集したりした曲にはマークがつきますので、後ででも一目でどの曲を追加もしくは編集したかなどが分かります。
 
ツリービューやリストビューは細かくカスタマイズできます。必要な項目だけ表示させたり、表示形式を変えたりする事が出来ます。

曲名やアルバム名といった曲のタグ情報は細かく編集する事が出来ます。複数の曲に一括して指定する事が出来ます。また、例えばトラック番号を自動的に順番につけるような高度な機能も備えています。

イコライザ情報は、目で波形を確認しながら指定する事が出来ます。BPMは、曲を再生させながらリズムに合わせて太鼓アイコンをクリックする事により、簡単に設定できます。

検索バーにサーチワードを入力するだけで、該当する曲だけを表示する機能も備えています。たくさんの曲の中から素早く一定の曲を探し出すのに便利です。検索結果のみを表示しているのが分かりやすいように、文字色は黒から青に変わります。
 
細かい条件を指定して曲を検索する事も出来ます。検索結果をもとにプレイリストを作成したりする事も出来ます。また、曲名やアルバム名などの部分置換をする事も出来ます。一度入力した検索条件は複数保存できます。

曲の音量補正を行って、どの曲もなるべく均一に再生させる事が出来ます。レベルや精度などのパラメータを自分で調節する事も出来ます。元の音楽ファイルの波形データはいじらないので音質の劣化はありません。補正した値はiPod本体のサウンドチェック項目をONにすることで有効になります。

iPod内の曲ファイルを取り出す事も出来ます。その際、ジャンル名やアルバム名などで自動的にフォルダを作成させる事も出来ます。

再生機能も搭載しています。繰り返し再生やシャッフル再生なども可能です。 
簡易ながらスキン機能もあります。
アートワークをネットから自動的に取得する機能もあります。

余計なツールバーやビューを消して画面をすっきりさせる事も出来ます。お好みによってどうぞ。
ここで紹介した画面以外にも、I氏のつぼには色々な機能が備わっています。ぜひ試してみてください。詳しくはヘルプファイルをご覧下さい。 |